HOME
プログラミング
多世代交流
子ども

clay lab. アフタースクール

clay lab.アフタースクールは、子どもたちがおもしろい未来を描けるきっかけづくりをする寺子屋のような場所です。

プログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」でオリジナルゲームを作成したり、「白川みんなの農園」で農作業や収穫体験を行うなど、さまざまな機会を提供しながら多世代交流をつくり出し、地域の皆さんとともに子どもたちを見守っています。

経緯・背景

目的①「子どもの居場所」づくり

アフタースクールを始めた当時、有田小学校区内には「子どもの居場所」がありませんでした。過疎化が進むこの校区では、放課後のクラブ活動なども少なく、放課後の過ごし方の選択肢がほとんどなかったため、子どもたちのために何かおもしろい場所を作りたいと思ったのが始めたきっかけです。

 

目的② 多世代交流

有田にはおもしろい大人がたくさんいます。子どもたちが、そのおもしろい大人たちを見て「大人になるって、こんなにおもしろそう」と未来に希望のもてる環境をつくりたいという想いがあります。

 

目的③ プログラミング教育

有田の子どもたちには、この町ならではの「ものづくり」のDNAが受け継がれています。焼き物というアナログな技術も大事にしつつ、ここにプログラミングというデジタルな技術を加えることによって、有田の子どもたちの「ものづくり」の未来を明るくできると信じています。

事業開始年月

2022年10月

その他詳細

対象者

有田町内の小学1〜6年生

利用者数:のべ75人

内訳

2022年度:第1期23人
2023年度:第1期12人、第2期12人、第3期14人
2024年度:第1期8人、第2期6人

プロジェクト一覧へ