clay houseのすぐ近くにある空き地をみんなでキレイにして、コミュニティ農園をつくりました。
多世代交流の場として、地域みんなで野菜作りを楽しんでいます。
clay houseのすぐ近くにある空き地をみんなでキレイにして、コミュニティ農園をつくりました。
多世代交流の場として、地域みんなで野菜作りを楽しんでいます。
clayの活動拠点である有田町白川地区に暮らす大人や子どもたち、そして多拠点暮らしをするclay house滞在者が交流できる場所として、この農園をつくりました。
みんなで野菜を育てたり、一緒に収穫して喜び合ったり。かつては日本中にありふれていたであろうそんな日常的な交流を、ここに取り戻してみたいという想いがありました。
農園のある白川地区を含む伝統的建造物群保存地区(内山地区)は、町内でも特に空き家が多く、ひとつ路地を入るとボロボロになったちょっと危険な空き家が多数見受けられます。
すこしずつ危険空き家の解体は進んでいくものと思いますが、内山地区には一度建て壊すと再建築ができない土地もたくさんあります。徐々に増えていく空き地の有効活用のモデルをつくるべく、あえてこの狭小地を選ぶことにしました。
内山地区は約400年以上昔から焼き物をつくってきた歴史あるエリアで、かつて多くの職人や商人が所狭しと暮らしていました。そのせいか、家庭菜園を含めて農地利用している場所がほとんどありません。
私たちはここに農園をつくることによって、普段食卓に並ぶ野菜は一体どうやって育つのか、その喜びや大変さを日々感じられる場所をつくりたいと思いました。
2024年2月
ジャガイモ、人参、ブロッコリースプラウト、ビーツ、里芋
まだ初めて1年ちょっとですが、子どもたちや地域のみなさんと一緒に種や苗を植え、大切にお世話をし、収穫し、楽しい時間をつくっています。一人では負担が大きく大変そうな農作業も、みんなとならできる。
わたしたちと一緒に、農園を運営してくださる方を募集しています(育てる野菜選び・企画・お世話水やり・収穫など)。