親元を離れて県外から来た地域みらい留学生に「有田に来てよかった」と思ってもらえるよう、暮らしをサポートするプロジェクト。合同会社NOWA、佐賀県教育振興課との協働事業です。
わたしたちは、空き家を改修して作った県立有田工業高校の寮「ありこや」の運営・管理を行っています。ありこやに暮らす留学生には、町内の飲食店にご協力いただき、高校生に毎日美味しいお弁当をお届けしています。
また、「ハウスマスター」として、留学生たちと定期的な面談を行い、彼らの体調を確認したり生活の困りごとに関するヒアリングを行っています。
経緯・背景
佐賀県立有田工業高校には、有田焼の産地という特色を活かした「セラミック科」「デザイン科」という特徴的な学科があります。この2つの科は、2023年より地域みらい留学の制度を活用して、佐賀県外に暮らす学生の受け入れをスタートしました。
わたしたちは、合同会社NOWA、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームと協働して、有田工業高校の「高校生のための住まいが足りない」という課題を解決すべく、2つの寮(男子、女子)を整備し、管理・運営しています。
その他詳細
協働
合同会社NOWA(ありこや/ハウスマスター事業の運営)
協力
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム(地域みらい留学制度の運用、寮の整備など)