関係各位
2026年1月9日
一般社団法人clay
代表理事 佐々木元康
一般社団法人clayは、有田と繋がる新たなプラットフォーム「温座の巣」をリリースしました。
温座の巣 https://onzanosu.com

このプラットフォームでは、有田と繋がり生業をつくることを目指す人たちを応援していきます。陶芸の職人を目指す人、多拠点生活をしながら有田と関わる人、新しい価値を共に生み出す人。そして、有田を好きになってくれる人。様々な形で、有田と繋がることができる機会を準備していきます。
有田との繋がり方
“有田焼の世界” に飛び込み、産地の奥深さや可能性を感じることができる貴重な体験ができます。
[ 01 ] 遊びにいく
…まずは有田を知るところから。一度遊びに来てみてください。
https://www.arita.jp/ (有田観光協会HP)
[ 02 ] ためしに暮らしてみる
…有田でおためしワークステイを体験することができます。
https://note.com/clay_2025/n/nb616b77da667(おためしワークステイ2025)
※今年度の募集は終了しました。
[ 03 ] しばらく滞在してみる
…有田に1か月以上滞在できる場所を準備しています。
https://clay.or.jp/projects/clay-house/(シェアハウス clay house)
[ 04 ] 働いてみる
…有田焼の窯元でインターンとして働くことができます。
(現在準備中、2026年度より開始予定)
[ 05 ] 生業にしてみる
…あなたらしい、有田との繋がりを一緒につくりましょう。
応援する
「温座の巣」プロジェクトは、皆さまの寄付をいただいて運用しています。有田焼を次世代に繋いていく仲間になってください。
https://clay.or.jp/withus/
ブログ
「温座の巣」の取り組みについて、不定期にブログで発信していきます。さまざまなメンバーがそれぞれの目で捉える有田をぜひ感じてください。現在、2記事が公開されています。
・はじめに:熱量の集まる場所「温座の巣」 https://onzanosu.com/blog/LkKIPH3n
・2拠点プロジェクトを通してなぜ有田焼という文化・歴史・産業と関わるのか?~「温座の巣」のはじまり~ https://onzanosu.com/blog/APkFa8mH
メンバー
温座の巣を企画・運営するメンバーを紹介します。
これから随時、仲間を増やしていく予定です。
佐々木元康(問う、しくみを創る)
中島麻弥(整える、登る)
石橋真太(遊ぶ、撮る)
高蔵陽子(描く、拵える)
大塚隼輝(視る、書く)
壱岐成太郎(捉える、映す)
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有田の熱を、輪にして、未来へ。
「温座の巣」とは、
磁器を焼成する登り窯において
室間の熱を冷まさずに炎を導く装置です。
良質な有田焼を製造するために欠かせない縁の下の力持ち、
それが「温座の巣」。
いま、有田には「温座の巣」が必要です。
窯元で働く職人、町外からの移住者、磁器と関わりのない町民、など、
それぞれが抱く本気の熱量を高いままに交換し合える。
それは、お互いがお互いを高め合える前向きな「輪」です。
輪を広げていき、有田の「未来」を自ら描いていくために。
さあ「温座の巣」を覗いてみよう。
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ウェブサイト制作:久川誠太朗(株式会社フリップザミント)
写真・動画:壱岐成太郎
企画・運営:一般社団法人clay https://clay.or.jp/
本プロジェクトは、令和7年度「移住・定住・交流推進支援事業」(一般財団法人地域活性化センター)として制作しました。
